妻が子どもに注いだ愛情の深さ、強さを再認識しました。

実際にお腹を痛めて出産する母親と、生殖本能だけの父親の子どもに対する愛情の深さの差を、この歳になってまざまざと痛感させられました。 妻に「ありがとう」と心の中で手を合わせました。

妻に先立たれて変わったこと。

今、私の生活に会話がなくなったこと、料理をするようになったこと以外にも、以前と変わったことがいくつかあることに気付きました。

今日、社内バンドの初練習でストレス解消できました。

音楽は、メンタルヘルスに素晴らしい効果があるようです。だから時代を超えて様々なジャンルの音楽が次々に生まれてきたのだと思います。これは医学の進歩と似たようなものではないかと・・・。

若い同僚社員からの「社内バンド結成!」の発案で元気づけられました。

これは、きっと妻をなくした私へ、元気付けのための、若い同僚たちからの素晴らしいサプライズ・プレゼントではないかとも思っています。

Eastman AR-403CE 憧れの美しいギターを手に入れました。

このフィンガーボードは弦が押さえやすく、とても弾きやすくできています。 軽くセーハーした音もきれいに出るし、ミスが少なくなって私の演奏でも上手に聞こえます。 弾きやすいギターって本当にあるんだなと再認識しました。

野菜たっぷりの「なんちゃって男料理」始めました!

まだ、簡単で僅かな種類の料理しか作れませんが、これからはネットでレシピをチェックしながらレパートリーをどんどん増やしていきたいと思っています。 今まで、料理なんてほとんどしませんでしたが、やってみると結構楽しいものです。

自由葬(無宗教葬)のすすめ。葬儀費用と時間の節約に

私が死んだ時はもっとシンプルに、無宗教の直葬でやってくれと息子に伝えています。当然ながら、死んだ人間に生きてる人間が煩わされる面倒な法要も我が家には一切ありません。

ひとり暮らしになって、また晩酌が復活しました。

晩酌は、デメリットばかりではありませんでした。それは、少しは寂しさを紛らす効果があることです。他のどんな薬も寂しさを紛らすことはできません。

家族が亡くなると、しないといけない後始末がいっぱいです。

私のようなごく普通の貧乏な一般人の場合でも、いろいろと煩雑な手続きがたくさんあります。資産がなくて良かった。

携帯電話の解約は、なぜショップまで行かないといけないのでしょう?

「情報通信の最先端企業が、そんなわけないだろう!」と言ってやりたかったけど、そこはいい歳をしたオヤジですから、じっと我慢して引き下がりました。

緩和ケア病棟は合法的、消極的な安楽死の場所?

「消極的安楽死」は、患者本人、または患者の子や配偶者などの明確な意思表示があれば日本の法律でも容認されているので、近年では普及しているようです。

妻を亡くして10日目。雇用契約の更新をしないことを決めました。

テーブルに置いた妻の写真に語りかけながら一人で食べる夕食は本当に味気ないものです。

妻を亡くして6日目。この空しさ、淋しさは予想を遥かに超えました。

死後6日が経過した今も、共に過ごした37年間を思い出しては涙が溢れます。

妻の余命宣告を聞いて・・・。

世界にただひとりの夫である以上、最期まで悔いのないように、一度は惚れた彼女(妻)のためにできる限りのことは精一杯してやります。

ブログ開設から6ヶ月が経過しました。

この記事はアクセスが多いだろうと思った記事は案外アクセスがありません。狙って書いた記事は意外と当たらないものですね。 何が読まれるかは、投稿してみないとわからないものです。