日々の雑感書きとめ帳

運転免許証の自主返納と「運転経歴証明書」の申請に行ってきた。

思い立ったが吉日。早速、会社の昼休みを利用して免許の返納に行ってきた。 私が一番嫌いな警察なんて、できれば行きたくはないが、運転経歴証明書をもらうためには仕方がない。

苦渋の決断!運転免許証を自主返納します。

この年齢になって人様の恨みをかったり、交通刑務所送りになったりは避けたい。そのためには、運転免許証は自主返納して「運転経歴証明書」をもらうのが賢明だと判断。

「バカは風邪をひかない」は本当らしい。

バカは呑気であまり物事に頓着しない。バカ=ストレスを感じない=免疫機能が高い。だから風邪をひきにくいという説がある。

やはり、人生は予定通りにはいかないものだ。

死神が迎えに来る前にアポをとってくれると助かるのだが。 こいつがいい加減なヤツで、いつ来てくれるものやら、とんとわからん。

「人生会議」啓蒙のポスター、果たして大金をかけて作る必要があったのかな?

このポスター、税金を4,000万円もムダ遣いして配布中止にしたそうだが、SNSなどでこれだけ話題になって拡散し、それなりのPR効果はあったのではないかと思うが…。

4ヶ月目、妻の月命日をすっかり忘れてしまっていた。

妻が亡くなって、まだ4ヶ月しか経っていないのに月命日を忘れるとは、少しずつ記憶が薄れかけている証拠か。それとも私の頭が少しずつボケかけているせいか? どんなに辛いことも、悲しいことも時間が癒してくれるというが、全くその通りである。

高齢者がのさばっている町に住んでます。

私が住んでいる市は、政令指定都市の中で高齢化率が最も高くて、65歳以上の高齢者が30%を超えてしまった。 つまり、赤ちゃん・子どもも含めて、3.3人に1人は65歳以上ということ。

このブログを「だ・である調」で書くことにした理由。

「です・ます調」と「だ・である調」、どちらに親しみや、読みやすさを感じるかと言えば、その差は私にはほとんどない。 読者に読んでもらえるブログは文体ではなく、やはり内容が重要なのだと思う。

若さを保つ秘訣は、精神年齢をいつまでも低く保つこと。

若く見られる理由について考えてみたところ、やや童顔のせいもあるが、私は同年齢の人と比べるとかなり精神年齢が低いように思う。つまり、脳の造りが幼稚にできているのではないかと自覚している。

「天皇って何?」と訊かれても、私は答えられません。

それにしても、よく金を喰う「象徴」です。

手抜き & 代用「豚肉ジャガもどき」結構おいしくできました。

「肉ジャガ」に似ている手抜き、省略、代用の「豚肉ジャガもどき」、結構おいしくできました。 必要に迫られてやっている「なんちゃって男料理」の腕前もだんだん上がってきているぞと、自信がつきました。

秋の夜長をいっしょに過ごす可愛い女性の同居人?ができました。

ちょっと指でさわっても逃げようともしません。「あたいの飼い主の爺やは優しい人でよかったわ」と安心しきっているようです。

秋の夜長に、ブログを書いている理由を考えてみました。

ブログを書くことも「独り言」に似たようなものだと思います。読んでくれる人は非常に少ないし、全く何の得にもならないのに、こうして取り留めのないことを時々書いて投稿するのは私の「独り言」「呟き」のようなものです。

秋の夜長に「癖」の遍歴を振り返ってみました。

バーやスナックに飲みに行くことが癖になったバカ中年時代もありました。日が暮れると自然に馴染みのバーやスナックに足が向くのです。何が楽しくてせっせと飲み屋通いをしたのか今では思い出せませんが、確かにこれも癖になるものです。

秋の夜長に句読点付きの喪中ハガキをつくってみました。

喪中ハガキに句読点を付けるかどうか迷いましたが、ひねくれ者の私は句読点を付けることにしました。やはり句読点があったほうが読みやすいし、「、」と「。」がないと締まりがなく、何となく落ち着きません。

あなたはカラスじゃない。リクルートスーツなんかやめましょう!

もし、黒のリクルートスーツではない服装で面接にやって来た勇気ある若者がいたら、私はその応募者を採用の筆頭に推薦します。

この虚無感は、ストレスのように発散・解消することはできません。

歯が1本抜け落ちたら、その有難さがわかります。毛髪が薄くなったら、その有難さがわかります。 無くなってから大切にしようと思っても手遅れです。家族もそれと同じです。

雇用契約の更新をしないことを決めたのに、まだ通勤しています。

会社には私の我が儘を聞いてもらって、午前10時出社のフレックス制にしていただきました。

妻をなくして2ヶ月目、緩和ケア病棟の看護師さんから手紙をいただきました。

自分はひとりじゃないんだ。こんな老いぼれでも気にかけてくれている人が何人かはいてくれるんだと、胸を熱くして思い知りました。

社長の奥さんから料理本のプレゼント!サプライズに感激しました。

どんな高価な物より、今この時の私の心の隙間をそっと埋めてくれた、こんなプレゼントって本当に嬉しいものです。

一人になって、気が付けばブツブツと独り言を言ってます。

安物のウィスキーを舐めつつ、「孤独っていいな~」とやせ我慢しながら、涙腺を緩めて暮らしていくことになるのだろうと思います。特殊清掃人にお世話になる可能性が大きいようです。その節はよろしくです。

妻が子どもに注いだ愛情の深さ、強さを再認識しました。

実際にお腹を痛めて出産する母親と、生殖本能だけの父親の子どもに対する愛情の深さの差を、この歳になってまざまざと痛感させられました。 妻に「ありがとう」と心の中で手を合わせました。

妻に先立たれて変わったこと。

今、私の生活に会話がなくなったこと、料理をするようになったこと以外にも、以前と変わったことがいくつかあることに気付きました。

今日、社内バンドの初練習でストレス解消できました。

音楽は、メンタルヘルスに素晴らしい効果があるようです。だから時代を超えて様々なジャンルの音楽が次々に生まれてきたのだと思います。これは医学の進歩と似たようなものではないかと・・・。

若い同僚社員からの「社内バンド結成!」の発案で元気づけられました。

これは、きっと妻をなくした私へ、元気付けのための、若い同僚たちからの素晴らしいサプライズ・プレゼントではないかとも思っています。

野菜たっぷりの「なんちゃって男料理」始めました!

まだ、簡単で僅かな種類の料理しか作れませんが、これからはネットでレシピをチェックしながらレパートリーをどんどん増やしていきたいと思っています。 今まで、料理なんてほとんどしませんでしたが、やってみると結構楽しいものです。

自由葬(無宗教葬)のすすめ。葬儀費用と時間の節約に

私が死んだ時はもっとシンプルに、無宗教の直葬でやってくれと息子に伝えています。当然ながら、死んだ人間に生きてる人間が煩わされる面倒な法要も我が家には一切ありません。

ひとり暮らしになって、また晩酌が復活しました。

晩酌は、デメリットばかりではありませんでした。それは、少しは寂しさを紛らす効果があることです。他のどんな薬も寂しさを紛らすことはできません。

家族が亡くなると、しないといけない後始末がいっぱいです。

私のようなごく普通の貧乏な一般人の場合でも、いろいろと煩雑な手続きがたくさんあります。資産がなくて良かった。

携帯電話の解約は、なぜショップまで行かないといけないのでしょう?

「情報通信の最先端企業が、そんなわけないだろう!」と言ってやりたかったけど、そこはいい歳をしたオヤジですから、じっと我慢して引き下がりました。