慢性の軟便や便秘に効果がありました。新ビオフェルミンS錠

きれいな話題ではありませんが、深刻に悩んでいる方もかなり多いのではと思います。

それは、慢性的な便秘と軟便です。

最近では「過敏性腸症候群」という病名がついているようですが、要するに神経質な人やストレスに弱い人、気遣いの人(デリケートな人?)がなりやすい、腹痛を伴った便秘や下痢が続く病気です。心身症の一種で、若い人や女性にも多いそうです。

 

私もデリケートな人なのでしょうか、子どもの頃から下痢症で、それは大人になってもずっと続いていて、私の悩みの種のひとつでした。胃が痛むことはあまりありませんが、下腹(腸)がチクチクと痛むのです。

これはいつ、どこで襲ってくるかわからないので、いつも手元に正露丸は欠かせません。通勤バッグの中にもこっそりと忍ばせています。

公園や駅、コンビニのトイレに駆け込むことも多々あります。

 

私の場合、便秘はほとんどなかったのですが、加齢のためでしょうか、最近便秘になったり、軟便になったりを繰り返すことが多くなりました。

下痢症よりは便秘のほうがいいんじゃないかなと思っていましたが、最近になって漸く便秘で苦しんでいる妻の辛さがわかるようになりました。

多分、これは小腸や大腸の機能が衰えてきた老化現象ではないかなと思います。

そこで、一時的に抑える整腸剤や便秘薬ではなく、腸の機能を改善する何かいい薬かサプリメントはないかなとネットで探しました。

見つけたのが新ビオフェルミンSです。

「人にはヒトの乳酸菌」というキャッチコピーで蒼井優さんがCMをしていますね。

3種類の乳酸菌で腸内環境を整え、便秘や軟便を改善すると書かれています。レビューやクチコミを見ると、私の症状にピッタリという気がしたので、試しに350錠入りを購入しました。

果たして効果があるかどうか半信半疑で、毎食後に3錠ずつ飲んでみました。最初は効果もなく、やっぱりダメかと思っていましたが、20日ほど飲み続けたら効果を感じるようになりました。

便秘も軟便も徐々に改善してきて、今ではほとんどどちらの症状も出なくなりました。

 

この薬は、ずいぶん昔から、私が子どもの頃からあったような気がしますが、なぜ今まで試してみなかったのでしょうか。もっと早く試してみればよかったなと後悔しています。永年の悩みもこれで解決しそうです。

そんなに高価な薬(医薬部外品)でもないし、どこでも手に入るので、今度は540錠入りを買って、これからも飲み続けていこうと思っています。

 

薬には人や症状によって効いたり、効かなかったりがありますので、全ての人に効果があるかどうかはわかりません。

私の場合は効果があったので、試してみる価値はあるのではと思います。

念のために、この記事は、ビオフェルミンの広告ではありません。

販売元の大正製薬からは何もいただいておりません。

 

大昔からある家庭薬って色々ありますね。例えば、「命の母」「救心」「太田胃散」「養命酒」「ワカモト」「正露丸」「オロナイン軟膏」「キンカン」「龍角散」・・・などなど。

やはり、いいものだから時代を超えてロングセラーになるのでしょうね。

 

今、ネットで調べたら、ビオフェルミンは大正6年に製造が開始されたそうです。

下の写真は、昭和初期のパッケージらしいです。現在のパッケージよりデザインがオシャレですね。復刻版を作ればいいのに。

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